地鎮祭をするなら埼玉イベント会社へpart2

こんにちは!月曜担当の埼玉支店新卒宮田です!

今日は前回に続き地鎮祭を紹介させていただきます!

地鎮祭豆知識💡

地鎮祭を行う際に用意するもの

お供え物

お供え物は神饌または御饌と言い神様に献上するお食事のことです

山の幸季節の果物を3~4種類くらいが目安です。
海の幸一般的には鯛を頭と尾がついたものを用意します。
鯛がない場合はほかの魚で代用していただいも構いません。
野の幸トマトやナス、きゅうりなどの地面の上に成るものと、
大根やサツマイモ、ニンジンなどの地中になるものを
それぞれ旬のものを2~3種類用意します。
お酒お酒は清酒(日本酒)を1本または2本用意するのが一般的です。
のし紙は「奉献」と書き、のしの下には施主様のお名前を書いて
準備しましょう。
お米
お水塩
お米は洗って一晩乾かしたもの使用します。
量については神官や地域によって違う場合がありますので、
神官または施工会社へ問い合わせておくといいでしょう。

盛砂

盛砂用の砂が必要です。

この砂は施工会社で用意するのがほとんどですが、稀に施主側が用意しなくてはいけない場合があります。

その場合川砂または山砂をご用意ください。

地鎮祭の所要時間

地鎮祭は約30分の儀式です。

長くても1時間くらい時間を予定していれば安心です。

準備や片付けを含めると1時間半くらいが目安くらいが目安になります。

服装

地鎮祭では施主様の服装に決まりはありませんが、お祝いの儀式ということで、フォーマルな服装でのぞむ人が多いようです。

フォーマルと言っても結婚式などで着る礼服などではなく、男性の場合、スーツやジャケットを着て、ネクタイを締めた格好などが定番のようです。

地鎮祭が終わると近隣の方へあいさつ回りをするのが定番です。

建築工事を始めるにあたって非常に重要なイベントになりますので、きちんと身だしなみを整えておきましょう。

気を付けておきたいマナー

工事が始まると騒音や車の出入りなどで近隣に迷惑をかけてしまうこともあります。

何か問題があった場合の窓口は建築会社になりますし康二のスケジュールについて質問されることも多いので、挨拶は施主と担当者や現場監督などが一緒に行うのが定番です。

地鎮祭後のあいさつ回りはその後のご近所付き合いを左右する大事な行事です。

二回にわたり地鎮祭のことを紹介してきました!

地鎮祭でお困りの際はぜひお問い合わせください!

最後まで閲覧ありがとうございました!

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